嵐山で、重ねてきた時間。
京華動の原点は、京都・嵐山にあります。渡月橋のすぐ側で約15年、手描き作品を扱う実店舗を構え、多くのお客様と出会い、一人ひとりのための作品を描かせていただきました。
春、桜が咲き誇る嵐山。夏、深緑に包まれる山々。秋、燃えるような紅葉。冬、静かに降り積もる雪。嵐山で重ねてきた数え切れない季節と、お客様との出会い。その一つひとつが京華動の感性を育み、今日のものづくりへとつながっています。
時代とともに表現方法は変わっても、人の想いに寄り添う姿勢は変わりません。これまで培ってきた経験と、今だからこそできる新しい表現を結び、京華動は令和8年6月、「京華動 結」として、再び歩み始めました。