京華動 結 ロゴ

作家プロフィール

信寿(Nobuhisa)
グラフィックデザイナー/キャラクターデザインナー/イラストレーター/手描職人/筆文字作家/似顔絵師/設計士
出身地/京都
プロフィール

2000年よりデザイン会社設立。キャラクター、広告、イラスト、パッケージ、web、グッズ、ロゴ等、様々なデザインを手掛ける。

主な受賞作

当時、アスリート、格闘家との交流もあり、「新日本プロレス」「ドラゴンゲート」「K-1」「PRIDE」「修斗」「ブルース・リー/IUMA」「総合格闘技 HEAT」のTシャツ,広告,ポスター,ロゴマークなど格闘技ブーム全盛期主に担当。

選手では「初代タイガーマスク/佐山聡」「エンセン井上」「山本”KID” 徳郁」「戦闘龍」「日沖発」等様々な選手のコスチューム、入場Tシャツなど手掛け、アテネオリンピックレスリング代表選手のTシャツデザインなども担当。

初代タイガーマスク/佐山聡氏、掣圏道、リアルジャパンプロレスは立ち上げ当初から全てのビジュアルを担当。

その他の作品には、尾崎豊の没後10周年「尾崎豊アート展」「フィルムイベント」のWEB、広告、グッズなどのデザイン、プロデュース*(株)オリジン主催。

(株)オムロンwebデザイン。自社Tシャツブランド(Shocks)にて路上作家てんつくまん(のりやすひろみつ)氏とのコラボ。海外の活動では、グァムのファッションブランドFOKAI(ファッカイ)のデザイン。

中国のシンセンに位置するLEXEL社での充電池「e-keep」(グッドデザイン賞出展)、ラジコン専用充電池「spark」などのパッケージデザイン。その他中国製品の日本向けパッケージデザインなど。

地元京都では日本最大級のハロウィンイベント「北山ハロウィン」メインビジュアルデザイン。近畿の情報誌「Leef」の広告デザイン等がある。

原点の手描き、職人の価値観の魅力を広めたいと言う思いから、2008年。地元京都の嵐山にフルオーダー手描き専門のお店「京華動」をオープン。有限会社→株式会社→個人と形態を変えながら自身を追求し、2011年、本格的に手描きショップとなり10年間の手描きオーダー数は3万枚を超える。オーダー全て本人が制作、監修を勤める。

視力の低下や体調不良により嵐山の実店舗を一時閉鎖し長い休暇の末、2026年より「京華動」は形を変え、「京華動 —結ー」として活動を再開。